急いではいませんでしたが、結果として即日融資でした

私は必ずしも即日融資を必要としていたわけではなく、ただ近日中に物入りになることが分かり切っていたので、いつも街頭でティッシュを配っていた消費者金融のアイフルに出向いたところ、即日融資を受けられました。そのときの体験をお伝えします。

[ティッシュ広告に載っていたフリーダイヤルに電話をしました]

普通口座を開いている、ある大手都市銀行のカードローンと、キャッシング枠のある流通系クレジットカードは持っていましたが、アイフルに電話をするまで他の消費者金融との取引はありませんでした。それで電話をすると、他社との取引はあるか聞かれたので、他社とは同業他社である消費者金融のことだと早合点し、無いと答えました。すると健康保険証の番号を聞かれたので読み上げると、ほぼ瞬時に貸せる状態ですとの返答でした。ネットでも自動契約機でも手続きが出来るといわれましたが、すぐ近くに有人店舗があるので、そこに出向くと言って電話を切りました。
   

[店に出向くとジュースが差し出された]

カウンターに座るなり、3種類の紙パックに入ったジュースを載せたお盆が目の前に差し出され、お好きなものをお取り下さいと女子社員に促されました。パックにストローを差して飲んでいるうち男性社員が現れ、身分証明書はありますかと聞くので、免許証を差し出しました。一度奥に持っていったので、コピーをしたんだと思います。戻ると収入を証明するものはありますかと聞かれたので、前年の確定申告の控えを見せました。ご自営の方なら、実際にはこの2倍の収入ですねと、一方的に決め付けられました。

[その場で100万円枠のカードが作られました]

前の年の申告は350万でしたが、もし2倍の収入なら700万ですから、総量規制を受けても200万枠が出来るのかなとも思いましたが、作られたカードの枠は100万でした。それにしても、4桁の暗証番号を決めるようにいわれ、紙に書いて差し出すと、引き換えに小さな箱のような機械から、瞬時にカードが出て来たときは、拍子抜けしました。あまりにお手軽なので「これ、すぐ使えるんですか?」と思わず聞きました。ホールに置いてあるATMで今すぐキャッシング可能ですとの答えでした。狐につままれたような気持ちでATMにカードを差し出すと、真新しい紙幣が取り出せました。パックのジュースを吸い込んでから、20分くらいのことだったでしょうか。

[こうして書くと簡単なようですが準備はしておきました]

アイフルのティッシュはいくつもらったか知れません。鼻をかんだ後も、挟まれていた広告はとっておいたので、必要書類のことは分かっていました。捨てずにとっておいたと言うことは、いずれ借りる状況になることが、予測出来ていたからです。その意味では計画的に借りています。ただ、結果として、即日融資でした。書類等、準備さえしておけば、消費者金融はたいていどこでも即日融資に応じてくれると思います。

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